ゆうPAN 2018.10.7 
フィッシング

 寒過ぎず暑すぎない快適な釣り日和!メンバーは、期待に胸を膨らませながら、若洲海浜公園へ出発です!!

Lunch

東陽町駅の近くにある、コンビニの「デイリーヤマザキ」へ行きました。

みんなの知っているコンビニとは違い、手作りのお弁当やお惣菜、出来たてのパンコーナーもありとても広いです。

まずは、ぐるっとどんなものがあのか見て回ります。今回は選択肢が多く、普段あまり悩まないメンバーさえも、一つお惣菜をとっては戻しなかなか決まりません。

決め手に困るとメンバー同士で何を買う予定か話しをしていたり、かごの中にある商品を見て一品足してみたり。いつもより、悩んだ分だけメンバー同士の関わりも増えたように感じました。

大事にお弁当を抱えバスで若洲海浜公園へ向かいます。到着すると見渡す限り釣り人だらけ!!釣れる場所をなんとか探し、近くで昼食を食べました。


Fishing

早速、楽しく釣りが出来るように、しょっかーの釣り講座。マナーの話から始まりました。

今回は、全員が海づり釣り初心者なので「さびき釣り」に挑戦。まずは、2人1組になり体験をします。

各チームに竿を持ち、しょっかー指導のもと仕掛けをつけて行きます。しかし長い竿に細かい作業もあり1人でやろうとしてもなかなか上手くは出来ません。

その内自然と「これ持って」「こっちやって」「そこ針危ないよ」と会話も増え始め、2人で協力をしながら時に戸惑い、時に笑いながら慣れない作業も頑張っていました。

今度はエサ入れです。カゴに「おきあみ」という小さなエビを入れますが、ここでも一人では上手くいきません。

カゴを持つ人、エサを入れる人と役割分担しながら、何とか釣りの準備完了です!!



やっと釣り開始。リールのバーを外し、エサや仕掛けを海の底まで落していきます。糸が止まったら、バーを戻し何度かリールを巻き糸がピンとはったら少し待ちます。

始めは、何が何だか分からず、言われるままやっていたメンバーでしたが、「もう少し巻いてみようかな」「竿を上下にゆらそうかな」と少しずつ工夫し始めました。

すると持っていた竿から振動の様な感じが。ゆっくりリールを巻いて見ると段々竿がしなり手ごたえを感じます。

しかし、それからどうしていいか分からず騒いでいる間に魚は、海に戻って行ってしまいました。「おしかったね!!」の声と共に、一気にみんながやる気ムードになり真剣です。

しばらくすると隣で「釣れた!」と嬉しそうにリールを巻く姿が。今度は、見事釣りあげる事に成功し、2人でハイタッチ!他のみんなも嬉しそうでした。

そしてその後もチームごとに一匹ずつ釣れ、みんなで喜んだり、魚を針から外してあげたり、バケツを覗いたり、和やかムードのメンバー。

しかし、釣れてないメンバーは自分も釣りたくなります。すると目の前に大きな魚の群れが!!周りで釣っている人もざわめき、賑やかになります。

「あれはサバだね。飛び跳ねたのはボラだよ」としょっかーのひと声で、知っている名前と目の前に見える大きな魚にメンバーも更に意気込み挑戦しますが、やはり見える魚は釣れず残念。。。

しかし、最後まで粘り、見事に全員が1匹以上の魚を釣ることが出来てみんな大満足!!

もっと釣りをしたかったメンバーもいましたが、予定よりも時間ぎりぎりまで挑み「また釣りしたい!」と心躍らせながら帰路に着きました。




スタッフコラム

今回、たまたま近くで釣りをしていた私の父から魚を貰い、観察だけでなく、食べてみる事に。

さっきまで生きていた魚をさばくこと、それは、命を頂くこと。

複雑な気持ちもありますが、みんなと同じ一つの命を頂く事に感謝し、一切れずつ味わって頂きました。

いつも当たり前に食べる食事。今回の活動を通し、食べものの大切さも学べたのではないでしょうか。

美濃 幸子(ちゃっぴー))

Last Update 2018.3.18 Copyright (C) 2000-2018 hanaoka-cec All Rights Reserved

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