ゆうPAN 活動報告 | 花岡児童総合研究所

ゆうPAN 2018.4.29  フェリーに乗船してきました!!

ゆうPANに新たなメンバーが加わりました!

そして、久しぶりに参加したメンバーに、生活環境が変わったメンバー。

様々なメンバーが集まりとても賑やかなスタートとなりました。

電車にのって

千葉県にある浜金谷漁港まで、ちょっとした電車旅です。

電車好きが多いゆうPANメンバーは、様々な電車に乗っていく度に目を輝かせていました。電車に乗っていると窓からの景色がどんどんと変わり、さらに海が見えると興奮した様子で見ていました。

ランチ & 金谷漁港観光

早速、駅に着いたらお昼ごはんです。漁港付近にある「金谷食堂」に。

予算内で食べられるメニューを電車の中で見ていたので、すぐに注文し着席して待ちます。飲み物はセルフサービスなので、数人が積極的に運び、待っていたメンバーも自然と「ありがとう」と言葉のやり取りがありました。

そのうち、立派などんぶりがどんどんと運ばれてくると、メンバーの顔がぱっと明るくなりました。もちろん会話も盛り上がります。

いろいろあるメニューの中で、自分の好きな物を注文するのも良いのですが、せっかくここまで来たから(海の近くに)と伝えると「そうだね、せっかくだから」と全員が海鮮のメニューを選んでいました。その土地に行ったらその土地のものを食べるのもたまにはいいですよね。

また、出港まで漁港近くのお店屋さんや港も散策しました。お土産屋さんでは「千葉の特産物はこれなんだ」と興味を持って見ていたり、試食をして感想を言い合ったり。

そして外に出ると海が一面に広がり、気持ちが一気に開放され、大きく息を吸ったり伸びをしたり。

そして愛のモニュメントの鐘を鳴らしたり、前で写真を撮ったり、防波堤の上に立ち海を眺めたりと時間いっぱい楽しんでいました。

フェリー

待ちに待った、乗船の時間。ワクワクしている様子のメンバーは、一列に並び今か今かと待っています。

チケットを見せ通されると、そこには船に架かった立派な赤い橋が見えます。

少し緊張気味に口数少なく渡ると船の駐車場にビックリ。たくさん並んでいる車を横目に白い階段を登ると、デッキに出ました。ここでも十分広く外が見渡せますが、さらに階段を登ると景色が更に一望できます。

準備が整いエンジン音と共にゆっくり動き始めると「動いた!!」と大はしゃぎ。あっちこっちと場所を変えながら景色を眺めていました。

するとあっという間に金谷漁港は小さくなり、何処を見渡しても青い海です。

様々な船が通り過ぎ、その度に手を大きく振り嬉しそうに「おーい!」と大きな声で声をかけたりして楽しんでいる姿もありました。

またこの日は熱かったため、海の潮風が気持ち良くほとんどの時間をデッキで景色を眺めたりメンバーと話しをしながら過ごしました。

 最後の最後に、室内に入りました。フェリーの中には、イスがいっぱいあり、また違った雰囲気です。

売店でお土産を見たり、記念スタンプを押したり、イスに座って話したり、テレビを見たり、それぞれ残りの時間を楽しんでいるうちに、あっという間に久里浜港に到着。

名残惜しさもありましたがとても良い表情で下船しました。

ゆうPANスタートの活動は、プチ旅行気分で羽を伸ばしていたように思います。

メンバー同士の交流も多く、時に無邪気な姿もたくさん見られました。

大きな海と共に自然と笑顔が溢れていた一日でした。

美濃幸子(ちゃっぴー)

Last Update 2018.3.18 Copyright (C) 2000-2018 hanaoka-cec All Rights Reserved

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