ゆうPAN 2017.11.26 スポーツを楽しもう!

ここ数年続けているラウンドワン内にあるスポッチャというスポーツアミューズメントパークでのスポーツに挑戦。

回を重ねるごとに、またあのスポーツをやってみたいと楽しみにしたり、新しいスポーツにもこのメンバーとだったら安心して挑戦できると思えたり、ルールもわかってメンバー同士でゲームを進められたり。みんなで身体をおもいっきり動かし、スポーツっていいな、仲間っていいなと思える1日になりました。

トランポリン

小さいときは学校や児童館などでやったことはあっても、大きくなってからはなんとなく懐かしい感じ。まずは試しに遠慮気味に小さくピョンと跳ねてみる。

ほうほう、こんな感じか、これならもうちょっと強めでもいけるかも。トランポリンの感覚をつかむように連続でピョンピョン。そのうち緊張もほぐれ、楽しくなってきて、思いっきりジャンプジャンプを繰り返すメンバーたち。

慣れてくるとジャンプをしながら前後に移動したり、ペアで飛びあったり、寝転がって横をジャンプするメンバーの振動を面白がったり、トランポリンの技の幅を広げて楽しんでいました。

「次行こう~」と声をかけても、意外と楽しくてやめられないトランポリン。普段はクールな表情のメンバーも童心に返って、たくさんの笑顔を見せていました。

ダーツ

毎年恒例になりつつあるダーツ。なかなか普段挑戦できないこのダーツを楽しみにしているメンバーもいました。

投げて点数を競う。3回投げて交代。ルールは意外と簡単で、得点は機械が計算してくれるので、初めてのメンバーもゲーム感覚で楽しめました。

スタッフのレクチャーを真剣に聞いてじっくり投げるメンバー、とにかく当たればいいとフォームはそこそこに思いっきり投げるメンバー、組んだペアとの得点争いに一喜一憂するメンバーと、ダーツへの取り組み方も人それぞれでした。

投げ込むうちにみんなコツをつかんでよく当たるようになり、後半はスタッフなしでもメンバー同士で楽しめるように。おしゃれなスポーツ、こういう発散、余暇の過ごし方もいいなと思いました。

ビリヤード

ゆうPANメンバーだから失敗してもいいし、物は試しにみんなでやってみようと挑戦してみました。

初めて触るメンバーはスタッフから持ち方や玉の打ち方を教わり、まずは玉と玉を当てるところから。

初めてやるメンバーにとっては玉に当てられるだけでも楽しく、それが運よく穴に入れば驚きと共に大喜び。それだけで楽しいビリヤードになりました。

昨年挑戦したメンバーはやり方を思い出し、独自のルールを加えながらゲームを進めていきました。玉に当たらなかったり、空振りしたりもあったけれど、お互い初心者だから文句もなし、「もう1回打っていいよ」と譲り合いながらゲームを進めていきました。

練習という雰囲気でしたが、いざゲームを始めるとやはりお互いに小さな闘志を燃やしていたようで、穴に入ると小さくガッツポーズを見せて、ひそかに勝負を楽しんでいました。

バッティング

バッティングマシーン相手のバッティング。初めは当たらなったメンバーも、目がスピードに慣れたのか、コツをつかんだのか、だんだんと当たるようになってきました。

当たる楽しさと、当たらなかった悔しさで、次こそはと何回も挑戦するメンバーたち。終わった人は外の網から中の人を応援し、仲間意識もありました。

ちょっと難しいからこそ当たった時の喜びも大きく、「〇〇回当たった!」と報告してくれるメンバーたち。

探せば街中にもバッティングセンターはあるようで、一人でも楽しめるので、やり方さえわかれば、ちょっとした時間のストレス発散の場にもなるかなと思いました。

バスケットボール

最後はみんなでバスケット。

みんなでと言っても、初めは個々でゴールの練習。ボールを順番に回しながら、ボールをゴールネットに入れていきました。

程度の差はあれどみんな学校で経験があるので、なんとなくのやり方はわかっていました。他のやったことないスポーツに比べて、やはり「経験がある」というのはそれだけでも大きいなと思いました。

一通りゴールを楽しむと、今度はスタッフと1対1でゲーム。ボールを奪ってドリブル、また取られてボールを追いかけて…普段ではなかなか見ることのできない機敏な動きで、とてもいい運動になりました。

矢崎沙希(さきいか)

Last Update 2018.3.18 Copyright (C) 2000-2018 hanaoka-cec All Rights Reserved

トップページ | 東京少年インディアンクラブ| 子育ての輪 まいふらわー | 花岡児童学園 | 障害福祉サービス 地域生活支援事業 | がんばれクラブ | 継続個別支援 | 理念 団体案内 | 活動拠点の案内 | 相談