ゆうPAN 活動報告 | 花岡児童総合研究所

ゆうPAN 2017.1.29 スポーツ

 ここ数年続けているラウンドワン内にあるスポッチャにてスポーツに挑戦。若者向けのいろんなスポーツができるので、ゆうPAN世代には気軽に挑戦できるいい機会。学校で習ったことのあるスポーツ、見たことはあるけどやったことないもの、ちょっと背伸びした大人のゲーム、各チーム2名ずつに分かれて、相談しながら回っていきました。

ショッカーチーム

ここでしかできないことを中心に挑戦していきました。ルールに沿って本格的にやってみたいと意識の高いメンバーたち。ショッカーにルールややり方を聞いて、真剣に取り組んでいました。

ビリヤードは持ち方、玉の打ち方から練習し、玉に当たるようになってからゲーム開始。ダーツや射的、ゴルフもスタッフの見本を見て、集中して向き合っていました。

慣れていないスポーツはルールもやり方もよくわからないけれど、このメンバーだったら失敗しても恥ずかしくないし、何回練習してもいいんだと、自信がないことにも挑戦し、ちょっと大人なスポーツを楽しんだメンバーたちでした。

ちゃっぴーチーム

自分の興味に向かってどんどん進んでしまいがちなメンバーでしたが、相談することを課題に、止まってじっくり話し合いをしながら回っていきました。自分で行きたいところを伝えつつ、相手の意見を聞いて「いいですよ」と受け入れる場面も多く、平穏に進んでいきました。

バスケットやサッカーなどは  経験もあってすぐにゲーム。バッティングは初めてだったけど仲間のやっているのを見てやってみようかなと挑戦。

ダーツはスタッフからコツを聞いて 的に当たるように。他にもボウリング、ボクシング、バドミントン、バレーと多くのスポーツを幅広く体験したチームでした。

さきいかチーム

目に入った面白そうなスポーツを「これ何?」「やってみようかな」とその都度、声をかけながら挑戦していきました。ルールや正しいフォームもありますが、初心者同士なので勝負ではなく、まずは体験して楽しむことを目的に。

ビリヤード、パターゴルフなどはあまり経験はないけれど、穴に入ればいいことを理解して、応援したり、一緒に拍手して喜んだり。ボウリングは前回やっていたので多くピンを倒すことを狙って楽しんでいました。

アーチェリーやフリスビー、バッティングやローラーブレードなど、今回挑戦はしなかったけれどこうやってやるのかぁと興味深く見てまわり、また今度と楽しんでいました。

スタッフコラム

1年ぶりのゆうPANのスポッチャを楽しみにしていたメンバーが多くいました。前回はできなかったからこれに挑戦したい、前回やってみて面白かったからまた挑戦したい。

ここでの体験をよく覚えていて、レベルアップしているスポーツもあり、繰り返し経験することの良さを改めて感じました。

人それぞれの得意不得意、性格によって、ルールに厳密に沿って上達したい、形はどうあれ仲間と笑って楽しみたいなど、そのスポーツに取り組む姿勢は違いましたが、回を重ねるごとに新しいスポーツに対する拒否感が少なくなってきたように思います。

ゆうPANメンバーだから、失敗しても受け止めてくれる、わからなければ素直に聞けばいい、がんばれば一緒に喜んでくれる、この仲間とだから安心して楽しめる、そういう思いがみんなの心に少しずつ芽生えてきている、そうだといいなと思うスポーツの1日でした。

矢崎沙希(さきいか)

Last Update 2018.3.18 Copyright (C) 2000-2018 hanaoka-cec All Rights Reserved

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