2018.2.10-12 ヤッホー冒険合宿 春

今年はたくさん雪が降っている群馬県のチロリン村。雪遊びにはもってこいです!!

今回も少人数での2泊3日の合宿。どんな3日間を過ごしてきたのでしょうか。

駅弁購入&新幹線

夏と同じように、持ってきたおこずかいを片手に、東京駅でお弁当を購入しました。

人がたくさんいる中での買い物なので、他のメンバーが何を買ったのか知りません。全員がそろうと、お互いのビニール袋を覗きながら、何を買ってきたのか話をしていました。

ワクワクの気持ちを抑えつつ、新幹線に乗り早速お弁当を食べながら出発です。

買い物

初めて立ち寄った沼田のスーパーは、とても広く、入店すると圧倒されていましたが、スタッフに買う物を聞き、それぞれ探しながら、商品をかごに入れていきます。

迷った時や分からない時は、これでいい?どっちがいい?と個々にスタッフと相談しながら。みんなで協力したので、買い物も早く終わりました。

買い物後に、今回送迎をしていただく方にコーヒーを渡してもらいました。メンバーから「コーヒー良かったら飲んで下さい」との一言もそえて。

些細なことですが、お互いが気持ち良く過ごすために、思いやりをもって声をかけたり、行動すること大切ですね。

村の散策

今年は雪がたくさんあるので、一歩一歩踏みしめながら歩きます。歩いていると、空の雲が動いている事に気付き、足を止めじっと観察。

「上空では風が強いから、雲があんなに早く動くんだよ」とスタッフの話に耳を傾けながら、「こんなに動いている雲は初めて見た」と感動していました。

もちろん雪を投げたり、一面の雪にダイブしたり、文字を書いてみたり。いつもの商店にも元気に挨拶してきました。

巨大コーヒーゼリー作り

なぜかいつもより大きい物を作ると、ワクワクが増えるようです。さてそんな声もあり、今回は大きなコーヒーゼリーを作る事にしました。

まずは、コーヒーを入れたことが無いメンバーもいるので説明し、1人1つのカップ持ってスタートです。

量がたくさん必要なのでお湯を一斉に入れ始め少しずつ抽出したコーヒーをボールへ移しゼラチンを入れて冷蔵庫へ。

二日目の夜ごはん時に、型から外すと、今までに見たことが無い大きさに一同声が上がりました。大きなゼリーはとても美味しく二日に分けてあっという間に無くなりました。

 

お好み焼きパーティー

夜は、お好み焼きパーティー。

材料を切り、生地を作り、小さなカップにそれぞれ好きな具を入れ、小さなオリジナルお好み焼きを作り焼いていきます。

ひっくり返す時は、緊張の瞬間です!一人ずつへらを持ち、慎重にひっくり返します。上手にひっくり返せると自然と笑顔となり、それと同時に周りから拍手も!!

盛り上がった後はもちろん実食です。自分で考えたお好み焼きは格別美味しくすぐ胃の中に。様々な具や組み合わせに挑戦し、どれもおいしそうに食べていました。

雪遊び&ソリ遊び

2日目の大イベント!雪遊びです!!

午前中は、いつもの雪合戦などもしましたが、急に始まった穴掘り。遊びで始まった穴掘りも穴が大きくなると、風よけに身を潜めているユーモアな姿もありました。

それからみんなでプチ登山をしながらレストランへ向かいました。身体も大きく、体力のあるメンバーは、どんどん歩けるのであっという間にレストランに着きました。

風が出てきて寒かった外とは違い、暖かいお部屋で食べるラーメンが心身ともに沁みわたります。さて、休憩をしたら、午後はいよいよ待ちに待ったソリです。

もう毎年来ているメンバーなので、いつもの約束を確認し出発。ゲレンデの1コースを贅沢に使い、スピードに乗り滑って行きたいところでしたが、朝から降った雪でコースは新雪に。

初めはなかなかゆっくりペースでしたが、何度も滑っている内にゲレンデの雪はならされ、後半はスピードに乗って風を感じながら楽しそうに滑ります。みんなと電車の様に連結して仲良く滑る楽しさも味わっていました。

今年は人数が少なかったのでいつもより多く滑る事が出来き、思う存分滑れたので、早めに切り上げ、混む前に温泉施設へ行くことにしました。

今年は「花咲くの湯」へ立ち寄り、他のお客さんに配慮しながら冷えた体をゆっくりと温めてきました。

自由時間

最終日は、荷物整理や施設の掃除をして、後は自由時間。

歌が大好きなみんなは、食堂でカラオケ大会です。マイクを持って好きな歌をみんなと一緒に時間いっぱい楽しみ、施設を後にしました。

上毛高原の駅まで車で送っていただき、駅で温かいそばやうどんを食べ、新幹線に乗って東京に帰ってきました。

解散時間まで少し時間があると伝えると電車が好きなみんなは、色んな新幹線を見たり写真を撮りたい!とのことで、最後の最後まで楽しんでいる姿がありました。

♪スタッフコラム♪

この3日間、何も言わなくても自然と食事作りや片付けを当たり前のように行い、時にはスタッフに「何かやることありますか?」と自分が出来る役割を探し、率先して準備などもスタッフと一緒に行っていました。凄いですね。

また、人数が少ないからこそ、みんなで相談したり、メンバー同士のコミュニケーションも多く、日帰りとはまた違った微笑ましい様子も見ることが出来ました。

やる時はやる、楽しむ時はとことん楽しむ。この3日間、人数は少ないはずなのに、笑い声の絶えない賑やかな合宿となりました。 

美濃幸子(ちゃっぴー)

Last Update 2018.3.18 Copyright (C) 2000-2018 hanaoka-cec All Rights Reserved

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