指導内容3本柱

1.学習/作業課題

遊び、運動、歌、作業を通して、からだで学ぶことを取り入れ、理解力を高める。また言葉や表現力が豊かになるよう体験を重ねる。

理解力・持続性・集中力・正確さ・協働・充実感

2.社会性課題

社会参加を通して社会の一員としての役割や存在価値をもち、社会適応できるように促す。

人との関係を深めること、また一緒に生活している集団の中で役割や存在感を認識でき、自分がその中の一員だと自覚できるよう対応する。

言語機能・対人関係・協調性・集団行動

3.生活課題

生活上の能力について正しく把握をし、身辺自立を目指す。

生活自立できるよう障がい程度と状況に合わせて練習を重ねる。易しい課題や簡単にできることから取り組み、繰り返す。

健康・食事・衣服・排泄・衛生・余暇

生活能力発達5機能の分類

生活能力を高める5つの課題目標

社会性

人との関係の中での適応力。社会の中に溶け込み、楽しみ、喜べる仲間作りと共に、集団の一員として意識し、人に合わせて行動できる力を伸ばす。

身辺自立

身の回りのことや生活するために必要な生活習慣を身に付ける。自分のことは自分でできることを増やす。

運動

自分の体を目的通り動かす。

手指を自由に使い正確な作業ができる。

体を動かし瞬発力、持続力、持久力などを備え健康でいること。

認知

ものの名称や概念、抽象表現、感情などを理解して行動する。

状況や目的を理解し、先の見通しが立てられる。

言語

言葉を通し要求や感情、自分の伝えたいことを表現し、又相手の言葉や伝えたいことがわかる。

たくさんの言語のやり取りを楽しみ、語彙や表現を豊かにする。

発達の遅れや生活能力状態を把握し、一人一人に合わせた適切な課題指導を行います。

 

Last Update 2017.9.26 Copyright (C) 2000-2017 hanaoka-cec All Rights Reserved

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