にこPAN 2016.6.12 あるけあるけ2

6月のにこにこPANクラブは、前回のゴール「錦糸町」から、今回のゴールの「スカイツリー」を目指して歩いていきました。

三鷹から電車に乗り、錦糸町に向かうとスカイツリーがドンドン大きくなっていきます。子ども達は「早く行きたいなぁ~」と楽しみでしょうがない様子。

錦糸町に到着し、地図を見ながらゴールの場所を確認です。駅前からは大きくそびえ立つスカイツリーが見えます。 子ども達は「こんなに大きく見えるから間違えないで、ゴールまで行けそうだね」と安心して出発しました。

大横川親水公園の様子

少し歩くと「大横川親水公園」があり、そこを通りながら向います。気持ち良い風が吹く中、木々の木漏れ日を感じながら歩き、いろんな種類の野鳥や魚等に出会うことも出来ました。

この公園は川の間にたくさんの岩があります。その岩をたどりながら、先へ先へと進みます。

川幅の狭いところは楽々跳べるのですが、幅が広いところになると、みんなの足が止まり、跳べるか?落ちてしまうのではないか?と不安が募ります。

それでも一人ひとり順番にピョンピョンと岩と岩を渡っていきます。子ども達同士、「この岩に進んだ方がいいよ!」と教えてあげたり、手を差し出す優しい一面も見られました。

そんなことをしているうちに目的地にすごく近づいている事に気付き、「あれ?いつの間にかすごく近くなってるよ!?」と驚いていました。

それもそのはず。たくさんの木や大きな建物にさえぎられ、ドンドン近づいているスカイツリーに気付かなかったのです。 実は遊びに夢中になり過ぎて気付かなかったこともあるのですが…。

大きなスカイツリーを前に昼食を食べました。食べ終わるともう一遊びをしてから、スカイツリーに向かいました。

スカイツリー内の様子

スカイツリーの真下に到着し、見上げてみると「すごい~!!めっちゃでかいー!!」「こんなに大きいとは思わなかったよ!」と大興奮です。

また今回は「ウルトラマンスタンプラリー」も開催されていたことにさらに大喜び。

早速、今回の目玉でもあるスカイツリーへ搭乗です。混んでいましたが、早く行きたい気持ちを抑え、しっかりと順番を守っていました。

20分程並ぶとついに順番が回ってきました。大きなエレベーターに乗り込み、扉が閉まると静かに動き始めます。

今登っている場所がモニターで表示され、「もう200m越えたよ!」と動き始めて数秒経たないうちに200mも越えてしまうスピードとそれを感じさせない静かなエレベーターに驚きです。

頂上へ到着し、エレベーターの扉が開くと、子ども達だけでなく、一緒に乗っていた人達みんなで「おぉ~!!」と大歓声。

すぐに窓側へ行き、スカイツリーからの景色を眺めると、350mからの景色に子ども達からは自然と「すごい!高い~!!」と声があがります。

さらに奥へ進んでいくと床がガラスになっています。ガラス床に足を踏み出そうとすると、「落ちてしまうのではないか、ガラスが割れてしまうのではないか」と、不安に駆られます。

みんなで一緒に片足ずつ踏み出し、落ちないと確認出来ると、両足乗せてみます。いくら分厚いガラス床があるからと言っても、いざ立ってみると大人でもゾクゾクするものがありました。

スカイツリーでは終始「驚き」と「感動」のオン・パレードでした。

また、ウルトラマンスタンプラリーも忘れず、みんなでスタンプが置いてある場所を探しながら楽しみました。

♪スタッフコラム♪

今回も前回同様にたくさんの自然に囲まれた中で活動を行いました。

動植物に目を向け観察したり、子ども達同士共通の話題で楽しそうに話しをしたり、一人ひとり遊ぶのではなく、みんなで一緒に遊ぶ姿をたくさん見ることが出来ました。

一人で楽しむことも間違いではありませんが、にこPANとして活動している時、みんなと一緒に遊んだ方が楽しさは2倍にも3倍にもなると思います。友達同士楽しさを共感し合い、共通の思い出になれば嬉しいと思います。

鈴木 翔(しょっかー)

Last Update 2018.3.18 Copyright (C) 2000-2018 hanaoka-cec All Rights Reserved

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