9月19日の活動

 アロマクリーム作り&ハンドトリートメント 9月19日

2017年9月19日 第23回まいふらわー

台風一過の澄んだ秋空の下、お母さん10名、お子さん11名が参加してくださいました。

アロマの素敵な香りと賑やかな笑い声に包まれたまいふらわーとなりました。

ワークショップ

今回のワークショップは、ホリスティックアロマセラピストの加藤潤子さんを講師に迎えて、「アロマクリーム作り&ハンドトリートメント」です。

心地良い音楽と精油の優しい香りが満ちていて、いつもの公会堂がすっかり癒しの空間に変わっています。

まずはラベンダーの香りで深呼吸。体いっぱいに新しい空気をすいこもう!!

ざわざわした気持ち、ピリピリした気持ち、ソワソワした気持ち。そんな気持ちが不思議とス―っと無くなって、なんだか心がストンとしてきた!

さっきまで聞こえていた子ども達の声もいつのまにか、意識の外へ・・・

今度は胸に手をあてて、自分で自分に優しい声をかけてあげます。

毎日、よくがんばってるね

元気になってね

幸せになってね

そして、生まれてきてくれて、ありがとう

潤子先生の愛に溢れた優しい声が、アロマの香りとともに心に沁みわたります。

静かに深い呼吸を終えた後の皆さんのお顔が、全く違う表情になっていてびっくり!!

やわらかくて、にこやかで、リラックスしていて、そしてそして、とっても生き生きとしてる!!!

次はハンドクリーム作りです。

2種類の香りの中から好きな方を選び、クリームに精油を垂らしていきます。

そしてまた思いを込めて、くるくる混ぜます。

なんと今回参加した10名皆さん同じ香りのクリームを選びました!

それでも、微妙な精油の量や、混ぜる人から出るエネルギーの違いによって、10人10様の香りのクリームとなりましたね!

今度はそのクリームを使って、二人一組となって、ハンドマッサージの実習です。

まいふらわーの参加者は同じ母親としての同士。いつもがんばってるね、大変だよね~。おつかれさま、元気になってね。

相手に労いの思いをたくさんたくさん込めて、ハンドマッサージをします。

その空間の素敵なことといったら!

皆さんの表情や、話し声、マッサージする手から、生き生きと素敵な力が溢れているみたい!

自分からお隣へ、お隣からそのまたお隣へ。素敵な力がどんどん連鎖していくみたい!

「癒し」は植物が本来もっている力だそうです。

そして思いはエネルギーになる。この日はいっぱい優しいエネルギーをチャージしました!!

私もこんな風に自分に優しくできたらいいな~。子ども達にも、夫にも、こんな気持ちでいたいな~。そんなことを感じた時間でした。

皆さんはどんなことを感じながら過ごしていましたか?

四六時中、子どものことを考えて、家族に愛情をそそいでいるお母さん。

育児に追われ、家事に追われ、いつも自分は後回しかもしれません。

でも。一日の始まりに。一日の最後のひと時に。

ぜひ、ハンドクリームから漂う香りをゆったり吸いこんで、ご自身に「ありがとう」って優しい言葉をかけてあげてほしいなーと思います!

皆さんとっても優しい笑顔!!

【 高吉多恵(たあぼう)】

保育室

今回の保育室は、少しレベルアップ♪

お母さんが少しでも長く自分の時間を取ることができたら・・・という思いから、ワークショップの時間帯だけでなく、ランチも別々に!

いつもよりもすこ~し長めなので、お母さんと離れることが初めてのお子さんや普段保育園・幼稚園にいっていない小さいお子さんにとっては、とても大きな大冒険だったのではないかと思います。

 

いつものようにお母さんを見送った後は、お部屋の中で遊ぶチームと外遊びチームに分かれて過ごしました。

今回は、はじめて遊びにきてくれたお友達も何名かいて、最初は、お母さんの姿が見えなくなってしまった寂しさから涙する子がたくさんでした。

しかし、そこはお外の力を借りて気分転換!しゃぼん玉をしたり、1匹のムシさんをみんなで囲んで「ムシ~」と観察したり。

そして、ゴミ収集車や飛行機を見つけては「バイバイ~」と手をふったり・・・。気づけば、気分も切り替わり涙もバイバイ~。

あっという間にお昼ごはんの時間になり、まだ遊びたいけれど、「お弁当食べてからね~」とお部屋へ戻りました。

赤ちゃんチームは、布団の上で腹這いになって頭をグッとおこしてにこっとなんとも可愛い笑顔♪を見せてくれたり、

スタッフが見守る中、一歩二歩とヨチヨチ歩きをしたり、キーボードのおもちゃにつかまって、音を鳴らしたり、スタッフにゆらゆら抱っこしてもらって気持ち良さそうに眠ったり・・・。

とてものんびり、いつもながら私達スタッフが癒される優しい時間でした。

手を綺麗に洗ってお弁当の準備準備♪

よくまいふらわーに来ているお子さんは、何も言わなくても座って準備OK!慣れた様子にスタッフも驚きでした。そして、みんなで一緒にいただきます!

「離れていてもご飯ちゃんと食べるかな?」そんなお母さんの心配をよそに、お腹ペコペコのみんなは、お口一杯に頬張って美味しそうに食べていました。

周りにつられて、「あれ?こんなに大きなおにぎり食べっちゃった!」「すご~い!食べたの~?」というスタッフの言葉に誇らしげに「うん」と答えたり、

自分のお弁当があっという間に空っぽになって、まだ食べたそうにお友達のお弁当を覗きこんだり・・・。

「みんなでわいわい食べるごはんって美味しいね♪」「見て見て!僕・私、こんなに食べたよ!」とお母さんに報告しているかのようにモリモリムシャムシャ食べていました!

みんな頑張っていましたよ!

中には、やっぱりお母さんが一緒じゃないと・・・。というお子さんもいました。ここまで良く頑張った!

こっそり一足先にお母さんと再会し、大好きなお母さんと一緒に安心した気持ちでランチをしました。

月齢や成長過程にもよりますが、みんな寂しくなるのは一緒です。みんな泣いています。

回数を重ねるごとに、このまいふらわーの環境・スタッフにも慣れて、あれ?最近涙見てないね。強くなったね。そんな著しい成長をスタッフ同士で話しをしています。

今回・・・

スタッフ;「お母さんが戻ってくるまで、私が〇〇君のお母さんでもいい?」

泣いている子;「うん」

そんなひと場面があったそうです。

その子の頑張る気持ちはもちろんですが、スタッフに対する大きな信頼・安心があったからこその答えだったのではないかなと思います。(とても嬉しいです)

ちょっとずつちょっとずつ心も体も大きくなっていくんだなと感じるとともに、今後も、お子さんにとって安心できて、そして楽しかったな。また遊びに行きたいな。そんな関係作りを目指していきたいなと思います。

【徳永 尚子(かびごん)】

ランチ

本日の献立は、

「 レタスの肉野菜包み さっぱり!えびとアスパラガスのレモンバターいため カリフラワーとプチトマト、セロリの自家製ピクルス 秋のフルーツいちじくとぶどう2種 」でした。

まいふらわーの時間だけでも、ゆったりお母さんにお食事を味わってもらいたい!というスタッフの思いが実現!

いつもはワークショップが終わった後、お子さんと一度ご対面をしてからのランチなのですが、今日はそのままお子さんとは別室でのお食事タイムにしてみました。

午後のやわらかい日差しがそそぐ中、さっきまでのアロマの香りと優しい気持ちが満ちているお部屋でのお食事。とてもリラックスした空間でしたね♪

まいふらわーのランチは、調理スタッフが参加してくださるお母さん達を思いながら、応援メッセージをこめて作っています。

ゆったりと腰をおろして、お子さんのことや時間を気にせず過ごしてほしい。

食材から季節を感じたり、ひとくちひとくち味をかみしめたり、おしゃべりに花を咲かせたり、そんなまいふらわーのランチタイムを楽しんでもらえたらなーと思っています。

お母さんに会いたくて会いたくて、ずっとご飯を我慢していた子ども達も仲間に加わりました。

お母さんの近くで、ほっと安心して、元気にもりもりご飯を食べました。よかったね♪