1月16日の活動

 チア★エクササイズ 1月16日

2018年1月16日 第27回まいふらわー

外の空気は冷たいけれど陽だまりはぽかぽか暖かい、そんな冬の晴れた一日。参加してくれたお母さんも子どももみんな元気いっぱい!

明るい笑い声と熱気に包まれて、寒さなんて吹き飛ばしてしまいそうなまいふらわーでした。

ふれあい

今月のふれあいあそびは、「まぁるいたまご」の手遊び歌をおこないました。

目の前には一つのたまご。みんなで元気に手遊びをすると、たまごから、かわいいヒヨコが出てきました。

そして、「ライオン」「うさぎ」「ぶた」「ねずみ」とみんなが良く知っている動物達が次から次へと顔を覗かせます。

そんな様子を見て、目をキラキラ輝かせながら、次は何が出てくるのかなというような表情で見る子や、「ライオン!」「うさぎ!」と答える子、たまごから覗かせる動物のパネルを取りにくる子、手遊びをしながら元気に歌う子・・・。

最初は、じっと見ていた子が、小さな手を一生懸命に動かしながら、歌っている姿がなんとも可愛いこと♪とても温かい気持ちになる瞬間でした。

最後には、なんとたまごの中から、小さなたまごがポコポコと出てきました。

たまごが出てきたと思ったら、次は、小さなヒヨコがピヨピヨピヨとでてきて、みんな大喜び!まるで、手品を見ているかのように目をまん丸に広げて近寄ってくる子もいて。とても可愛くて、賑やかな雰囲気のふれあい遊びとなりました。

ワークショップ

まずは自己紹介からスタートです。今回はみなさんに、「自分にとってのパワースポット」を紹介してもらいました。

それは大好きなお店だったり、大好きな場所だったり。大好きな時間だったり。「そのまんまの私」でほっとできる場所や時間は、パワーをチャージできる場所なのですね!

皆さんのとっておきの大切な場所を知って、なんだか気持ちがほわっとあたたかくなりました。

さあ、今日のワークショップは、チアエクササイズ!

「とびっきりの笑顔で気持ちよ―――く身体を動かそうね!!」と波美先生。

講師の波美先生は、明るくて大きな声、笑顔がとっても魅力的。パワーにあふれていて、一緒にいると自然と元気がもらえるような先生です。

まずは軽くストレッチから。

「今日大活躍する自分の足に、ありがとー♪よろしくねー♪って思いながらほぐしてね!」みんなで自分の足に感謝しながらストレッチ。わあ!足も喜んでる!!(笑)

自分の気持ちを大事にするのと同じように、身体の一部分も、労って大事にしてあげること。とても素敵だなーと思いました。

ストレッチが終わると段々身体がぽかぽかしてきました。 チアダンスの基本のステップを教えてもらい、曲に合わせて踊ってみます。

曲はブルーノ・マーズの「Runnaway baby」♪「俺は危険だぜ!お前を虜にしちゃうぜ!さっさと逃げな!」という、とても楽しい(笑)歌詞で、音楽もノリノリ!気分もノリノリ!!

キラキラのポンポンを持ってみました!もうそれだけで、テンション上がる上がる!

何度か繰り返して練習しているうちに、あっという間に振りも覚えて、みんなの息もぴったりです!

「笑顔だよーっ!!」と波美先生の声が響きます!うまくできたらポンポンを振って「フォー!!」と大声でたたえ合います!

失敗してもみんなで「フォー!!」楽しくなったらみんなで「フォー!!」気分はすっかりチアガール☆ 溢れる笑顔でテンションはMAX!!

日常に戻ったらやることが山ほどあるお母さん達ですが、きっとこの1時間は、悩んだり考えたりすることを忘れて、無我夢中で身体を動かしていたのではないでしょうか。

気持ちいい!楽しい!フォー!!

踊り終わった後のみなさんの表情がとてもスッキリしていたのが印象的でした。

【 高吉多恵(たあぼう)】

保育室

コートを着て、帽子をかぶって、外へでかけよう!」とスタッフが声をかけると、一斉に準備をはじめる子ども達。

「早く外に行きたい!」そんな気持ちが先走り、先に玄関へ行ってしまいそうになる子もいたりして・・・。思わず、笑いながら追いかけてしまいました。

仕切りなおして、一緒に手をつないで歩くスタッフを確認したところで、一列に並んで出発です。

一列に並んでと言っても、最初だけ(笑)気になる車を見つければ、その車の方へ、葉っぱを見つければ葉っぱを拾い、お友達が走り出せば自分も走る・・・。

何に対しても興味関心があり、どんな遊びをしても楽しい子ども達は自由にお散歩を楽しんでいました。

しかし、外は楽しいことばかりでなく危険もいっぱい!

なので、十字路やわき道など車や自転車が通りそうなところでは、一回停まって「右見て左見て。車来ているかな?」と繰り返し子ども達と一緒に確認しながら歩いていきました。

すると、次第に年齢が高いお子さんは、「車来ているかな?」の問いに対して「来てない!」とすぐに答えられるようになって驚きました!繰り返し行うことって大切だなと再確認しました。

 

公園に到着すると、スタッフの手からはなれ、公園内を走り回ります。

スタッフのお尻にくっついているシッポを目指しておいかけっこをする「しっぽとり」をしたり、滑り台やブランコ、シーソーといった遊具で遊んだり、小高いお山に登ってかけ下りたり、お尻をついて滑りおりたり、お砂遊びをしたり・・・。

気付けば、みんなまっくろくろすけに。(お母さんごめんなさ~い)

気温も高く太陽の日差しが暖かいお空の下で、外遊びを思い切り楽しんだ子ども達でした。

【徳永 尚子(かびごん)】

ランチ

1月のランチの献立

「黒つくね(ひじき・きくらげ・黒すりごま・長芋入り)、春菊とりんごのサラダ、ピリ辛ぶり大根、人参とこんにゃくのカッテージチーズあえ、ごはん、豆腐とねぎの味噌汁、赤かぶ漬、デザート(マンゴーピーチゼリー)」

ワークショップが終わると、そのままランチタイムに入ります。いっぱい身体を動かしたので、お腹もペコペコ!

子どもの話や地域の話にと話題は尽きず、おしゃべりが弾みます。

初対面の人と一緒に食事をする、と思うとなんだか少し緊張してしまいそうですが、まいふらわーのランチの時間は毎回とってもあたたかくていい雰囲気です。

たまたま今日この日に、この小さな公民館で出会ったメンバーだけれど、1時間のワークショップを通して、気持ちのいい時間を共有した絆が生まれるのかもしれませんね。

同じ地域で子育てをしている同士でもあります。そしてそこに、心のこもった手作りの食事。何気ないおしゃべりの中に、大切なものがいっぱい流れているのを感じています。

子ども達も同じかな?

保育室で偶然出会った子ども達同士の、運命共同体です(笑)

一緒に外で身体を動かして遊んで、一緒にお弁当を広げて、いただきます!お母さんの気持ちがつまったお弁当を食べて、そしてまた遊ぶ!

お母さん達に負けないくらい貴重な時間を過ごしている、その感覚を大切に大切にしていきたいと思っています。