6月20日の活動

タイルアート 6月20日

2017年7月11日 第22回まいふらわー

すっかり夏本番といったこの日のまいふらわー。お日様のピカピカに負けないくらい、元気にHOTに盛り上がった一日となりました。

これから始まる皆さんの夏が、キラキラの笑顔でいっぱいになりますように☆七夕のお願いも、晴れた空の上の天の川まで、ぴゅーんと飛んで届きますように☆

ふれあいあそび

今回は“バナナのおやこ”のパネルシアターでした。

おひげを生やしたパパバナナ、やさしい顔のママバナナ、ちいさくて可愛いコバナナが仲良く並んで私たちを迎えてくれます。

歌い始める前に、簡単な振り付けを覚えてもらいました。

パパバナナの時には腕を曲げて力持ちポーズ、ママバナナの時には片手は腰に・もう片方の手は頬にあてて素敵なお姉さんポーズ、コバナナの時には腕を広げて元気いっぱいのポーズをします♪

振り付けのレクチャーを受け、さっそくミュージックスタート♪

『ちいさな ちいさな 南の島に 黄色いバナナのおやこがほらね・・・パパバナナ ママバナナ コバナナ♪』

みなさん、ポーズしっかりと決まっていましたよ♪子ども達もお母さんのおひざに座って一緒に振り付けをしてくれました。

歌い終わると『もう1回いきますよ~』『1・2・3 はい!』と、さきいかの声かけで曲が始まります。

1回目は普通サイズでしたが…2回目には小さな小さなバナナのおやこが、そして3回目には大きな大きなバナナのおやこが登場!

サイズを変えて登場してくるバナナ達に、座って見ていた子ども達も我慢しきれずパネルの前へ。大小様々なバナナたちをペタペタ貼って楽しそう♪

パネルシアターが好きな子ども達は、今回も興味津々♪楽しくにぎやかなふれあいあそびとなりました。

お子さんと一緒にふれあっている時のお母さん達はみな、とても優しい表情をしています。過去の写真を見ても同じで愛情たっぷりに関わっている姿が心をあたためてくれます。

短い時間でも心穏やかにお子さんとふれあえる、そんなふれあいあそびの時間をこれからも大切にしていきたいなと感じる一コマでした。

ワークショップ

今日のワークショップは、ミドリ先生の「ソーラン節deストレッチ♪」でした。

「ヤーレンソーランソーラン♪」という節で始まるこの踊り、ご存知でしょうか。

江戸時代、厳しい寒さの中で漁師たちが力や呼吸を合わせ、場を活気づけたり和ませたりするために唱和していたものが起源だそうです。

今回のまいふらわーでは、アップテンポの南中ソーラン節バージョンに挑戦!!

このソーラン節を踊るにあたって、私個人的にどうしてもやりたいことがありました。(笑)

それは、皆さんそれぞれの「想い」を込めて踊ってもらいたい!というもの。

そこで、最初自己紹介タイムの時に、「この夏に向けての自分の想い」を漢字一文字で記してもらうことに!

皆さんの選んだ漢字と、それにまつわる想い。全身を使って、気合を入れて、想いを込めて。ソーラン節を踊って、夏を明るく元気に迎えられたら素敵だなー!!

さあ、いよいよスタートです!

まずはどんなものか、軽くミドリ先生にお手本を。・・・と思ったら、か、か、か、か、かっこよすぎるーーーーーーッ!!

キレッキレで力強いミドリ先生のソーラン節に、ただただ圧倒されるばかり。

はぁーーー。と言葉にならない声がどこからともなく、聞こえてきます。(笑)果たして私たちにこんなことできるのかしら!?

ところがどっこい!

何度も繰り返すうちにすぐに覚えて、皆さんあっという間に踊れるようになりました!

振りを覚えると、だんだん腰を落としたり、指先まで力を入れたり、顔をつけたり。力強いソーラン節に変わっていきましたね!

気持ちがいい!そんな感覚を感じてくれたんじゃないかと思っています。

最後に、先ほど書いてもらった漢字の入った布を手首にぎゅっとまいてもらいました。

「ヤーレン」「ヤーレン!」「ソーラン」「ソーラン!」 「ハイハイ!!!」ミドリ先生と皆さんの大きな声が掛け合って、部屋に響いていました。

汗だくになって、大きな声を出して、踊ったソーラン節。呼吸が合い、気持ちが合い、場のエネルギーが一つになって動いていましたね!!

そしてこのソーラン節、かなりの全身ストレッチでした。 カメラ片手にフフフン♪とマネしていた私でも、翌日色んなところが筋肉痛でした。 ずっと一生懸命踊っていた皆さんはきっと・・・ 翌日も(もしかしたら何日も?)ソーラン節の余韻に浸ることができたかもしれませんね!(笑) 皆さんの込めた想いが、この夏全身に満ちあふれますように! 皆さんのこれから迎える夏が、明るく楽しい思い出に彩られますように!!

【 高吉多恵(たあぼう)】

保育室

【七夕企画】

保育中にお子さんの手形or足型を取って星の短冊に貼るというちょっとした制作をしました。

保育中、手形を取るスタンプ台を持ってくると、なにやら気になる様子の子ども達。ジッと見たり、触ってみたり。

お母さんと離れて、ちょっと寂しくて泣いていた子も、スタンプを手につけると、そのひやっと不思議な感触に、いつの間にか涙も止まって、手形をぺったんしてくれました。

また自分の手がスタンプになることが楽しくて、「も1回やるー」と何度も紙に手を押し当てて楽しんでいる子もいました。

2か月の赤ちゃんは手をなめちゃうので足型でぺったん。とても小さな足型に、思わず「可愛い~」と保育者たちからも声が上がりました。

もちろん子どもによっては、なんだこれ?とばかりに眉間にしわを寄せ、色の付いた自分の手をまじまじと見つめたり、なかなか手をパーに開いて押してくれなかったり…。

手形取り一つとっても、人それぞれ感じ方が違って、個性溢れる出来上がりとなりました。

小さな手形の横には、お母さんたちの願い事。いざ願い事と言われると悩みそうですが、皆様、スラスラとお願い事を書いていました。

チラッと見ると、ごはんをたくさん食べて大きくなりますように…毎日を楽しく過ごせますように…我が子を思う愛のある言葉が溢れていて、見ているだけでほっこり幸せな気分になりました。

【保育の様子】

さてさて、手形を取った後の保育室ですが、暑いから外遊びどうしようかなあと迷っているスタッフをよそに、「公園行くー!」と張り切っている子ども達。

結局、0歳ベビーちゃんを除く全員がお外へ行きました。外へ出てみると風も気持ちよく、木陰はさわやか。外っていいな、直感でわかっているのでしょう。

そこへシャボン玉がふわり。ちょっと泣きべそをかいていた子も、シャボン玉の魔法ですっかり笑顔に。「自分でも吹いてみたい」と初挑戦して、成功していた子もいました!

前回初参加でたくさん泣いたお子さんも、「今日は泣かせません(笑)!」と張り切ってくれたスタッフのおかげで、涙を1滴もこぼさず笑顔笑顔で楽しい時間を過ごして、最後には「また遊ぼうね」と約束を交わしていました。

室内の0歳チームはとても穏やか。

でもにぎやかなお兄さんお姉さんがお外へ行き、あまりにもお部屋が静かになって、「あれ?そういえばママがいない?」と気づいてキョロキョロ探す仕草も。こんなところにも毎月の成長を感じます。

この世にたった一人のママの代わりは誰にもできないけれど、その大好きなママのちょっとした息抜きの時間だけでも、スタッフができる限りの愛情と優しさをそそいで、抱きしめ見守っていきたいなと思っています。

ママも楽しい、もちろん子どもも楽しい♪これがまいふらわーの目標です!

【矢崎 沙希(さきいか)】

ランチ

今月のランチプレートは、「ドライカレー、ゴーヤのちゃんぷるサラダ、キヌアサラダ、タピオカアイスティー」です。

        

ひと汗かいた後にぴったりのメニューでしたね♪

お食事の途中で、毎年7月のまいふらわーで恒例になっている七夕の短冊をプレゼントしました!

お母さんの願い事と、お子さんの小さなかわいい手形。今回で3年目のお楽しみとなりましたが、なんと、3枚全部持っていてくださっている方がいたのです!

1年目の時はまだ赤ちゃんで、とってもちっちゃな形でした。お子さんが成長していく様子をこうして見届けていけること、なんだかとても嬉しいです。

そしてその最高の喜びを、お母さんと一緒に分かち合える機会があること、本当に幸せだなーと思いました。

まいふらわーの存在によって、ここで出会っていくお母さんやお子さんへ、何かほんの少しでも応援できることがあればと、心から願ってやみません。